【川崎・ 関東オークス】3冠達成なるかトーセンガーネット、ここ6年は中央馬に軍配/地方競馬見どころ|netkeiba.com

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本日ピックアップする地方競馬ニュースは、今日の20:10から川崎競馬場で行われる関東オークスより。

記事に取り上げられているは記事タイトルにもなっている南関牝馬クラシック3冠がかかるトーセンガーネットを始めとした注目馬たちだ。まずはなんと言ってもそのトーセンガーネットに注目だろう。

 史上2頭目となる南関東牝馬3冠がかかるトーセンガーネット(牝3、浦和・小久保智厩舎)は、今年に入ってから4戦3勝、2着1回、ニューイヤーカップではその後東京ダービーを制したヒカリオーソらを退けて優勝した。これまで左回りで馬券圏内を外したことはなく、並みいる中央馬を退け、地方馬として2012年以来の勝利なるか。鞍上は左海誠二騎手。

マドラスチェック(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は、ダート転向後の2戦で逃げ・番手の競馬から速い上がりを計測する中身の濃い内容で牡馬相手に勝利。今回が地方初出走となるも、先行できる脚質を武器に3連勝で重賞タイトル奪取なるか。管理する斎藤誠厩舎は2014年に、鞍上の大野拓弥騎手は2015年に関東オークスを制している。

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写真も載っている通り注目度NO.1はやはりトーセンガーネット。直近2走は南関牝馬3冠のうちの2つ、浦和桜花賞と東京プリンセス賞を制しており、ここで勝利すれば南関東牝馬3冠達成。達成すれば史上2頭目となる。鞍上は直近2走と同じく左海誠二騎手。

続いての紹介はダートに転向してから負けなしのマドラスチェック。地方は初出走となるがダート転向後の逃げ切りっぷりを見れば期待値は十分だ。

記事では他にも前走で6馬身差で逃げ切りを決めた中央のローザノワール、ここ数戦勝ちからは遠ざかっているものの相変わらず高い実力を見せるアークヴィグラス、キタサン系でこれまで6戦でオール3連対のキタサンベッキーらも紹介されていた。

関東オークスは川崎競馬場で20:10から発走となる。

引用元:https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=156210

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