週末重賞予想コラム【G1ジャパンカップ】アーモンドアイ究極女王へ状態ベスト

(c) 2018 The Sankei Shimbun. & SANKEI DIGITAL INC.

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本日ピックアップするニュースはいよいよ今週末開催のG1ジャパンカップより。「平成最後のジャパンカップ」という表現も見かけたが、今年の5月以降のG1は全て平成最後のような気もするが、やはりそれだけ盛り上げってしまうのがジャパンカップだろう。今回もシュヴァルグランやサトノダイヤモンド、スワーヴリチャードと言った強力なメンバーが揃うが、今週最初の更新で注目するのは牝馬G1三冠達成の女王、アーモンドアイ(牝3/鹿毛)だ。

 「これだけの馬なので、より強いところにチャレンジしたいという気持ちがあって、ジャパンC参戦を決めました。手応えは感じています」

国枝調教師が信頼のまなざしを向ける。デビューからの6戦(5勝・2着1回)すべてで上がり3Fは最速。桜花賞、オークス、秋華賞(95年以前は3歳限定エリザベス女王杯)の3戦で、いずれも1馬身以上の差をつけて勝ったのはアーモンドだけ。すでに歴史上でもスペシャルワンだ。

JCは3歳牝馬に優しくはない。外国馬も含め過去に32頭が挑戦し1勝のみ。しかしそれが12年のジェンティルドンナ。同じ3冠牝馬ならVの資格は十分にある。年長牡馬と4キロの斤量差も大きなアドバンテージだ。

秋華賞のレース直後に軽い熱中症で歩様を乱す場面があったが、短期放牧を挟んで順調に回復。15日にはWコース5F65秒2(馬なり)で楽々と先着。跨がったルメール騎手も、「すごく良かった。前走は久々の分、トップコンディションではなかったが、今回はベストの状態でいけそう」とデキに太鼓判を押す。

ジャパンカップではやはり強い古牡馬が活躍する年がほとんどであり、記事にもあるとおり3歳の牝馬が勝利したのはたった1度、12年のジェンティルドンナだけだ。アーモンドアイも同じく3冠牝馬だが、これまでの勝ち方としてはジェンティルドンナ以上とも言える。

ルメール騎手によると前走の秋華賞ではあれでもトップコンディションではなかったとの事で、今回はべストの状態で行けると話す。以前にもアーモンドアイに対し「完璧な馬」と絶賛していたルメール騎手。今回もこの最強コンビでジャパンカップを駆け抜けるだろう。予想印を付けるとするならば◎か○、という辺りだろう。恐らく人気は集中すると思うが、古馬の牡馬たち相手に勝ちきれるのか、気になるところだ。

引用元:http://race.sanspo.com/keiba/news/20181119/ope18111911180010-n1.html

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