週末重賞予想コラム【G1 朝日杯FS】【朝日杯FS】紅一点グランアレグリア、無傷3連勝で2歳頂点狙う

© The Hochi Shimbun.

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本日ピックアップするニュースは今週末の12/16(日)に阪神競馬場で開催となる2歳王者を決めるG1・朝日杯フューチュリティステークスより。記事に取り上げられているのはあのルメール騎手を背にデビュー戦で後の阪神JF優勝馬となるダノンファンタジーを下し、続くG3サウジアラビアRCで2着のドゴールに3馬身半差で快勝し、2歳女王戦と言える阪神JFを回避して唯一の牝馬として朝日杯に挑戦するグランアレグリア(牝2/鹿毛)だ。

ディープ産駒らしいこの時期の圧倒的強さに加えてコンビを組むのはこちらも圧倒的強さを誇るルメール騎手。紅一点と言ってもそう簡単には力負けしないだろう。

 ◆第70回朝日杯FS・G1(12月16日・芝1600メートル、阪神競馬場)

 第70回朝日杯フューチュリティS・G1(芝1600メートル)は16日、阪神競馬場で行われる。5頭の重賞ウィナーが集結するハイレベル戦だが、主役は唯一の牝馬、グランアレグリアか。新馬―G3を好時計で圧勝と全く底を見せない“紅一点”が、無傷の3連勝で2歳の頂点に君臨するか。

 牡馬のエースは、無敗のV3でデイリー杯2歳Sを射止めたアドマイヤマーズ。初のマイルがカギも重賞2連勝と実績屈指のファンタジスト、新潟2歳王者ケイデンスコールあたりも差はなく、横一線。

牝馬での朝日杯FS挑戦自体はそう珍しい事でもなく、去年はゼロだったが一昨年は2頭が挑戦し、ミスエルテが4着に入っている。しかし牝馬での朝日杯FS制覇となると前回の牝馬1着が1980年の第32回以来となり、実に38年ぶりの快挙となる。

記事にある通り牡馬勢の筆頭はアドマイヤマーズ、ファンタジスト、ケイデンスコール辺りになるだろうか。この3頭も恐らく明日以降のニュースコラムで取り上げる事になるだろう。しかしこの2歳王者を争う牡馬たちにも全く引けを取らないグランアレグリア。約40年ぶりの快挙を成し遂げる事が出来るだろうか。

予想印を付けるならこれからの追い切りの情報次第ではあるが、低く評価する事はありえない。◎か○、という事に恐らくなるだろう。

引用元:https://www.hochi.co.jp/horserace/20181209-OHT1T50203.html

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