【地方競馬】禁止薬物陽性馬が発生した岩手の晴山厩舎管理馬全頭検査の結果

(c)netkeiba.com

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本日ピックアップする地方競馬ニュースは岩手県競馬組合のリリースから。記事になっているのは当サイトでも何度も取り上げている違法薬物問題についてのものとなる。今回の記事では昨年2019年12月17日の水沢競馬場1Rで3着となったネイチャーサムソンから禁止薬物のボルデノンが検出された事を受け、同月25日に問題の晴山厚司厩舎の全頭を薬物検査にかけていたが、昨日その結果が出た、という物だ。

禁止薬物のボルデノンとはいわゆるアナボリックステロイドの一種であり、分かりやすい言葉で言うならば「筋肉増強剤」である。単にステロイドとも呼ばれるこの薬物は短期間も劇的に筋肉量を増やす事ができる事から競馬はもちろん、人間のスポーツでも基本的には禁止薬物だ。

 岩手県競馬組合は、昨年12月17日水沢1Rで3着となったネイチャーサムソンから禁止薬物のボルデノンが検出された件を受けて、12月25日に晴山厚司厩舎の管理馬全25頭を検査。

1月21日に結果が出て、ネイチャーサムソン以外の24頭は陰性だったことを発表した。

引用元:netkeiba.com

とりあえずは、ネイチャーサムソンからしか検出はされなかったようだが、それは被害が最小限で済んだ、というだけでネイチャーサムソン自体に対する罪、競馬という競技に対しての罪は軽減されるものでは無いだろう。ステロイドといえば肉体的にも精神的にも大きな副作用がある事は知られており、安易な気持ちで使われたネイチャーサムソンにとってはたまったものでは無いだろう。確実に寿命は目減りする。

また、何かの拍子に摂取してしまう可能性があると言える同じく禁止されているカフェイン等とは違い、ボルデノンは確実に人間が故意に使用しなければ絶対に検出されない類の薬物だ。競馬という競技への公平性を著しく欠くだけでなく、人間を信頼してくれているであろう競走馬への仕打ちとしては、最低の行為と断言出来る。実行者、関係者にはこれ以上なく厳しい処分を下して頂きたい。

引用元:https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=150065

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