【G1菊花賞】菊花賞、フィエールマンが優勝

©2018 The Sankei Shimbun

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本日ピックアップするニュースはもちろんG1菊花賞より。記事に取り上げられているのは史上最少のデビューから4戦目で菊花賞制覇という記録を打ち立てた7番人気のフィエールマンだ。2着には2番人気のエタリオウ、3着にはなんと10番人気のユーキャンスマイルが入り三連単で100,590円となった。流石は武豊といったところだろうか。

 クラシック3冠レースの最終戦、第79回菊花賞(GI)は21日、京都競馬場(11R、3000メートル芝)で18頭が出走して争われ、7番人気のフィエールマン(クリストフ・ルメール騎乗)が3分6秒1で制し、GIレース初勝利を飾るとともに、1着賞金1億2000万円を獲得した。2週連続GI制覇のルメール騎手はこのレース2勝目、手塚貴久調教師は初勝利。

中団でじっくり脚をためると、最後の直線で鋭い末脚を発揮。先に抜け出した2番人気のエタリオウとの競り合いを鼻差で制した。さらに1馬身1/2差の3着に10番人気のユーキャンスマイルが入り、1番人気のブラストワンピースは4着、皐月賞との2冠を狙ったエポカドーロは8着だった。

今回の結果を見ると、混戦が予想される場合は馬よりも騎手で買うのが正解、といったところだろうか。1番人気のブラストワンピースは惜しくも4着、エポカドーロは8着と残念な順位で終わった。1週間後の27日の日曜には天皇賞・秋も控え、まだまだ秋のG1シーズンは終わらない。明日からの平日の更新はもちろんこの天皇賞・秋についてのニュースを取り上げて行く。

引用元:https://www.sankei.com/sports/news/181021/spo1810210022-n1.html

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