週末重賞予想コラム【G1 桜花賞】アレグリア95点 まさに「太成」全て野太い男勝りの馬体

© SPORTS NIPPON NEWSPAPERS.

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本日ピックアップするニュースは引き続きG1桜花賞より。記事に取り上げられているのは現在予想オッズでダノンファンタジーに次ぐ2番人気となっているグランアレグリア(牝3/鹿毛)。

デビュー戦で勝利、続くG3サウジアラビアRCでも快勝し、2歳女王を決める牝馬戦であるG1阪神JFではなくG1朝日フューチュリティに挑戦、牝馬ながらに1番人気を背負ったが3着で終わり、この桜花賞が今年の始動戦となる。

ダノンファンタジーと同じくこちらもディープインパクト産駒で、今年の桜花賞はディープ産駒が主役となると言われている。まあ、去年もディープ産駒はわんさか居たのだが上位には入らなかったのだ。

 グランアレグリアを漢字二文字で表すなら…。その立ち姿が示すのは「太成」。牡馬だと勘違いしてしまいそうな体つきです。分厚い胸、立派な首、強じんなトモ、大きな腹袋、太い尾…。全てが野太い。女傑と呼ぶにふさわしい男勝りの馬体。昨年の朝日杯FS時も牡馬勢より牡馬らしい体でした。それから3カ月半、女傑はさらにたくましくなった。

(中略)

ダノンファンタジーがしなやかな曲線美を持つミロのヴィーナス像なら、こちらはミケランジェロの筋肉むき出しの彫像。競馬の新時代にふさわしいのは「麗光」か「太成」か。14世紀の南北朝時代には元弘と正慶、弘和と永徳、同時期に2つの元号が並立していました。桜花賞も東西2強対決です。

スポニチアネックス

記事は女の子に対して言う事じゃないようなほめ方が並んでいるが、まあ馬なのでというか競走馬なのでこれは当然誉め言葉。

元々体格の良いグランアレグリアだったが3歳となりさらに馬体は成長しているという事だ。馬体重もレースごとに増加。これは完全に筋肉量の増加だろう。

記事の〆となっているミロとかミケランジェロとか元号がどうとかは正直良く分からないが、馬体の成長しては著しい事は良く分かる。

最終追い切りの一報待ちではあるものの、唯一の牝馬だった前走の朝日フューチュリティとは異なり初めての牝馬戦となる今回ではその男勝りのパワーで周り蹴散らし優勝する可能性は十分に考えられるだろう。

予想印を付けるのならば〇辺りになるか。ともあれ続報待ちである。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/04/02/kiji/20190401s00004145371000c.html

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