週末重賞予想コラム【G1 オークス】クロノジェネシス、姉に続く!|サンケイスポーツ

(c) 2019 The Sankei Shimbun. & SANKEI DIGITAL INC.

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本日ピックアップするニュースは引き続きオークスことG1優駿牝馬より。記事に取り上げられているのはデビュー以来オール3連対、重賞1勝で前走の桜花賞では3着に入ったクロノジェネシス(牝3/芦毛)だ。

日曜に行われたヴィクトリアマイルをレコードで勝利したノームコアの半妹であるクロノジェネシス。姉に続いて姉妹でのG1連続優勝に期待がかかる。

8日に行われた1週前追い切りでは主戦の北村友一騎手が騎乗しCWコースで併せ馬。道中の走りっぷりは今までで一番良いくらいの雰囲気だった模様だ。

 ヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹クロノジェネシスは、姉妹による2週連続GI制覇を狙う。東京コースは2戦2勝と、3着だった桜花賞からさらにパフォーマンスを上げそう。「すぐに乗り出せましたし、前走のダメージはありません。長距離輸送は経験していて、体も減りません。東京で勝っていますから」と和田助手は自信をうかがわせた。

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派手に抜け出す事は無かったとの事で、実際に時計もそこまで目立つ数字ではなかったようだが、かなり余裕をもった走りだったようで余力はたっぷり。いつでも更に加速できそうな動きだったという。

これについては北村騎手も「良かった」と語っており、出来の良さが伺える。東京という舞台もこれまで2勝、長期輸送も問題ないと和田助手は太鼓判を押した。

予想印を付けるなら○か▲辺りになるだろうか。ダノンファンタジーやシゲルピンクダイヤの動向も気になる所だ。

引用元:https://race.sanspo.com/keiba/news/20190514/pog19051405000003-n1.html

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