週末重賞予想コラム【G1 オークス】ラヴズオンリーユー長距離輸送克服がカギ|日刊スポーツ

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本日ピックアップするニュースは引き続きオークスことG1優駿牝馬より。記事に取り上げられているのはデビューから無傷の3連勝でのオークス挑戦となるディープインパクト産駒のラヴズオンリーユー(牝3/鹿毛)だ。

放牧中の怪我により桜花賞路線は見送ったものの、その才能は凄まじく前走の忘れな草賞ではM・デムーロ騎手とのコンビでノーステッキで3馬身差の圧勝だった。

桜花賞不出走組では、ラヴズオンリーユー(矢作)が最も注目を浴びそうだ。4カ月ぶりの前走・忘れな草賞を3馬身差で快勝し、デビューから無傷3連勝。16年ドバイターフを制したリアルスティールの全妹で、血統も魅力的だ。吉田助手は「競馬に行って落ち着いているのが良さ。上積みはあると思う。東京競馬場に着いてからカイバを食べてくれれば」と初の長距離輸送克服を期待した。

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才能も血統も申し分なく、兄よりも気性は落ち着いていると言われているラヴズオンリーユー。1週前にも乗ったM・デムーロ騎手も「凄くいい」と太鼓判だった。が、兄よりも落ち着いているというだけで気性面に問題があるのは確かなようだ。

ただ、どうもカイバ食いに不安があるようで、体の維持は常にギリギリだそうだ。問題は今回の長距離輸送でどうなるかで、東京競馬場に着いてからカイバを食べてくれるかどうかが気になる所のようだ。

気性面と輸送の課題をクリア出来れば、あっさりとここで無傷でのオークス制覇という事も十分ありえるだろう。

能力、血統共に申し分ないものの、マイナス要素は気になる所。予想印を付けるならば○~▲あたりになるか。

引用元:https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201905130000747&year=2019&month=5&day=13

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