週末重賞予想コラム【G3 CBC賞】アレスバローズ、角田師「この時期はいい」

(c) 2019 The Sankei Shimbun. & SANKEI DIGITAL INC.

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本日ピックアップするニュースは昨日に引き続き30日に中京競馬場で行われるG3 CBC賞より。記事に取り上げられているのは昨年の同レース覇者であるアレスバローズ(牡7/黒鹿毛)だ。

夏にはめっぽう強いアレスバローズはCBC賞を制した後北九州記念も勝利しサマースプリント王者に輝いた。だから、という事なのもしれないがそれにしても斤量が大きすぎるような…?57.5キロはメンバーぶっちぎりのトップ負担だ。

 アレスバローズは昨夏、このレースと北九州記念を制し、サマースプリント王者に輝いた。前走の高松宮記念は9着も、3コーナー手前で他馬に寄られる不利があり度外視できる。「この時期はいいし、調教でもしまい11秒台を連発するからね。あとは雨がどうか。本当に苦手なので」と角田調教師。

サンケイスポーツ

前走の高松宮記念では3コーナー手前で不利を受けたのが原因のため、結果は度外視出来るとの事だが昨年の北九州記念以来まだ一度も馬券に絡んでいないのも気になる所。

角田師もやはり夏が得意という事を改めて強調。調教でも好時計を連発しており「夏男」の本領を発揮しつつある。雨はとにかく本当に苦手なようで、梅雨の時期なだけに当日の天気は大いに気になる所だ。

予想印を付けるならば○~▲あたりで広めに。やはり負担重量の飛びぬけた大きさが気になってしまうのが正直な所だ。

引用元:https://race.sanspo.com/keiba/news/20190626/ope19062605030002-n1.html

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