【G2札幌記念】ダービー馬マカヒキ、復調気配

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本日もG2札幌記念のニュースをピックアップする。今日取り上げるニュース記事の主役は2016年のダービー馬マカヒキ(牡5/鹿毛)。昨日の記事でも少し触れたがより詳しくこの馬を見ていこうと思う。

マカヒキは今でもファンの間では「復活すると信じる人」と「このまま終わると確信している人」の意見が真っ二つだ。このまま終わる派の意見として多いのはやはりまことしやかに囁かれ続ける「ディープインパクト産駒は早熟で終わる」説による所が大きいだろう。確かに同世代のディープ産駒であるディーマジェスティやサトノダイヤモンドも古馬となってからは奮わないのは事実である。この2016ダービー馬のマカヒキも同じなのだろうか?ここで今日のニュース記事を参照してみよう。

 一昨年のダービーマカヒキは、昨年のジャパンC4着以来の復帰戦。友道調教師は「去年の秋も復調を感じていたけど、いいときの感じに戻ってきた」と手応えを口にする。今回は初めての札幌コース。「小回りはネックだけど、コーナーが緩いし、ジョッキー(ルメール騎手)に任せます」と名手に期待を寄せた。この後は、天皇賞・秋(10月28日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう見込みだ。

ここで気になるポイントとなるのが友道師の「去年の秋も復調を感じていた」とい部分だろう。去年の秋と言えばG2毎日王冠~G1ジャパンカップまでの3連戦の事だろう。この3戦では天皇賞秋では5着、1着はあのキタサンブラックだったがタイム差は5着ながらも1.2秒。ジャパンカップでは4着ながら1着のシュヴァルグランとは0.9秒差と、決して大敗だとか惨敗だとかといった負け方では無い。なるほど確かに去年秋で復調はしていたのかもしれない。

毎日王冠では6着だったが、あのレースは流石に展開が悪すぎたため、参考にはならないだろう。剥離骨折で離脱が無ければ、去年秋に既に復調しており既に再びの活躍を見せていたかもしれない。不安要素は札幌コースが初という部分だが、海外でのレースで勝利を経験しているため洋芝への適応は問題無いだろう。ルメール騎手が騎乗という事も相まって、今回最も期待出来る1頭だと思っている。印を付けるなら◎か○だろう。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000503-sanspo-horse

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