週末重賞予想コラム【G2 中山記念】ラッキーライラック、鋭気上昇自己ベスト更新

© SPORTS NIPPON NEWSPAPERS.

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本日ピックアップするニュースは出走馬の確定したG2中山記念より。記事に取り上げられているのはデビューから桜花賞までは無敗、阪神JFも制している2歳女王ラッキーライラックだ。昨年の今頃はこのラッキーライラックとアーモンドアイ、この規格外の牝馬2頭はどちらが強いのかと話題になっていたが桜花賞から徐々に水をあけられはじめてしまった感もある。

しかし近走3戦はアーモンドアイが強すぎたものの、その着差は桜花賞で0.3、オークスで0.6、9着に終わった秋華賞ですら0.8となっており、決して全く手も足も出ずに負けているという訳ではない。

 ラッキーライラックは坂路でジャコマル(5歳500万)と併せ馬をこなした。右ステッキが入ると好反応。僚馬を3馬身突き放してフィニッシュした。4F50秒8は自己ベスト。ラスト1Fも12秒6としっかりまとめた。「時計も出ているし、最後までしっかり。サッと伸ばす感じでやりました」と松永幹師。昨年は牝馬3冠にトライ。目指すレースが定まっていたが「今回は特にレースを決めず、馬に合わせて調整。順調に来ています」。秋華賞以来の休み明けで好仕上がりをアピール。2歳女王の復権に注目が集まる。

引用元:スポニチAnnex

9着に終わった秋華賞から4か月半の休養を経てついに2歳女王が今年の始動戦にこの中山記念を選んだ。追い切りでは自己ベストの時計も出し、順調そのものだ。松永師は今年は特にレースを決めず、ラッキーライラックに合わせてレースを調整するとの事。

万全の調整が出来つつあるが気がかりが一つ。それは今回が初となる牡馬とのレースという事だ。今までのレースは全て牝馬戦だったため、牡馬のG1ホースも居る今回でどこまでやれるのかで真価が計られそうだ。アーモンドアイはそれを物ともせずジャパンカップまで勝ってみせた。後塵を拝したとはいえ元2歳女王、ここで復活の狼煙を上げる時だ。

予想印を付けるならやはり牡馬との初レースという点も考慮して▲辺りになるか。記事を見る限り状態は良いように見えるのでビシッと勝利する可能性も十分ある。人気薄になればなるほどお買い得になる一頭だろう。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/02/21/kiji/20190220s00004192430000c.html

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