週末重賞予想コラム【G1JBCクラシック】ケイティブレイブ最高潮 福永は絶賛「今まで乗った中で一番」

c デイリースポーツ

c デイリースポーツ

本日ピックアップするニュースは今週末の日曜11/4に開催となるJBCクラシックより。JBCクラシックと同日、JBCスプリントとJBCレディスクラシックも開催となるが、今週はJBCクラシックを中心にニュースコラムを更新していく。

元々は地方競馬場の持ち回りで開催されていたJBCシリーズはJpn1と表記するのが正しいのだが、今年は京都競馬場で開催という事で便宜上、中央のG1として扱っている。

記事に取り上げられているのは中央所属馬のケイティブレイブ(牡5/栗毛)だ。今回の本命筆頭と言われている馬だが、所属は中央なものの地方競馬をメインに活躍しているため、中央のレースしか見ていない方には馴染みが無いかもしれない。

 「JBCクラシック・Jpn1」(11月4日、京都)

ムードは最高潮だ。日本テレビ盃を快勝したケイティブレイブは24日、栗東CWで単走追い。6F87秒1-40秒1-12秒3をマークした。

またがった福永は「身のこなし、躍動感、落ち着き。今まで乗った中で一番いい。完成されてきた」と絶賛。杉山師も「上積みはあるし、手応えを感じます」と仕上げに胸を張った。G1・3勝目へ、視界良好だ。

ケイティブレイブはここ3戦、地方G2を2勝、合間の地方G1で2着とかなりの成績を収めている。1週前追い切りで福永騎手は全てにおいて完成されてきたと絶賛。杉山師のコメントからもその仕上がりぶりが分かる程の充実ぶりだ。

人気上位は中央所属の馬で占められる事が予想される今回のJBCクラシックだが、地方馬にも侮れない馬は居るので明日以降はそちらのニュースも見つけて紹介していきたい。

引用元:https://www.daily.co.jp/horse/2018/10/25/0011759764.shtml

[PR]
うまサプリ

口コミの入力は終了しました。