【ホープフルS】楽勝!サートゥルナーリア~「今年一番強い2歳」Mデムーロ

(c) 2018 The Sankei Shimbun. & SANKEI DIGITAL INC.

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本日ピックアップするニュースは2018年最後の中央競馬開催となった今日行われた2歳G1ホープフルステークスより。記事に取り上げられているのはここを完勝したサートゥルナーリア(牡2/黒鹿毛)だ。やはり今はロードカナロア産駒が来ているのだろうか。とにかく!強かった。重賞初挑戦にも拘わらず、このG1の舞台ですら初戦、2戦目と同じくなんとノーステッキでの完全勝利。つまりこのサートゥルナーリアは未だに全力を出してはおらず、余力を残して走ってこの結果である。2着にはアドマイヤジャスタが入ったが全く勝負にはなっていなかったように見えた。

 12月28日の中山11Rで行われた第35回ホープフルステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也厩舎)がデビューから無傷の3連勝でGI制覇。タイムは2分1秒6(良)。

 単勝1.8倍。断然の1番人気、サートゥルナーリアは好スタート、好ダッシュ。スタンド前からの発走で一旦は先頭に立ったが、外から押して出たコスモカレンドゥラを行かせて2番手を進む。道中は好位の内につけて直線へ。前の3頭が壁になり、ちょっと外へ、また外へ。わずかに開いた隙間をスルッと抜け出すとあとはゴールまで楽勝ムード。レベルの違う走りで後続を突き放した。

引用元:サンケイスポーツ

記事を読んでも分かる通り、まさに圧巻の強さだった。道中の展開については鞍上のM.デムーロ騎手によると初めてのコーナー4つ、初めての2000メートルという事であえて先頭は譲ったとの事。これだけの強さがあればそのくらいは問題ではなかったのだろう。直線では壁に阻まれ埋もれる危険もあったが、ここも上手く抜け出しており後は楽勝。相手はになる馬はいなかった。

サートゥルナーリアについてM.デムーロ騎手も今年一番強い2歳だと大絶賛。来年の活躍も確信しているようで、3歳クラシックの主役級はこのサートゥルナーリアで決まりと言っても良いくらいの快勝。レースはガチガチの人気順ワンツースリーフィニッシュという結果に。筆者もトリガミ。18年最後の勝負はなんとも微妙な結果に終わってしまった。

引用元:http://race.sanspo.com/keiba/news/20181228/pog18122815410011-n1.html

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